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ウクレレ・ボッサ・ノーヴァ
(ジャケット写真)
ウクレレ・ボッサ・ノーヴァ


[収録曲]
01. フェリシダージ(幸せ)/ A Felicitade
02. メディテーション / Meditation
03. イパネマの娘 / The Girl From Ipanema
04. お馬鹿さん / How Insensitive
05. ウェーヴ(波) / Wave
06. あなたを愛してしまう /
      Eu Sei Que Vou Te Amar
07. ルック・トゥ・ザ・スカイ /
      Look To The Sky
08. エスケセンド・ヴォセ /
      Esquecendo Noce
09. 過ぎし日の恋 / Once I Loved
10. デサフィナード / Desafinado
11. コルコヴァード / Corocovado
12. ファヴェーラ / Favela
13. トリステ(悲しみ) / Triste
14. ジンジ / Dindi
15. ワン・ノート・サンバ /
      One Note Samba

Back number

◆October:Aoyama Moment
◆November:Beaujolais Nouveau 2004
◆05/March:
  「5th anniversary」Paris match
◆05/May:
  Beauty & Relaxation/Various Artists
◆05/Sept.:Atlantica/Mio Matsuda
◆06/Feb.:
  Hanako Presents Detox Songs
◆07/Feb.:
  PARIS MATCH / OUR FAVOURITE POP
◆07/April:森 / AM to PM

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ビクター・エンターテインメント

07 June
ウクレレ・ボッサ・ノーヴァ
2007年6月16日発売
VICL-63822/¥2,730(税込)

ウクレレの達人”Ohta-san”が敬愛するアントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐ
アロハで心地よいボサノヴァ集。
今年、生誕80年を迎えたボサノヴァの創始者、故アントニオ・カルロス・ジョビンの作品集。Ohta-san自身、かつてブラジルでジョビンとも対面した事があり、長年の夢が叶ってのレコーディング。ウクレレと同じ、ポルトガルをルーツに持つブラジル音楽へのリスペクトを込めた作品として、また2008年ブラジル日系移民100周年を向けた、同じ日経移民として、ウクレレの達人の気持ちがこもった、アロハでサウタージなリゾートミュージックです。

E.UCHIUMI


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<『Ohta-san (オータサン (ハーブ・オオタ))』アーティストプロフィール>

独自の奏法で“ソロ楽器としてのウクレレ”を確立した世界一のウクレレ・プレイヤー。
1934年10月21日ホノルル生まれの日系二世。
世界中のファンから“オータサン”の愛称で親しまれている(本名:ハーバート・イチロー・オオタ)。
小さい頃からウクレレ奏法に興味を持ち、ペリー・バトキンSrやエディ・カマエ等、たくさんの先人の演奏を取り入れた上で、オータサン・スタイルと呼ばれる独自のスタイルを構築。特にエディ・カマエには直接師事していろいろなテクニックを学んだが、あまりにも理解が早くすぐに「免許皆伝」になったエピソードは有名である。
朝鮮戦争の終結も近づいた1953年に米海兵隊に徴兵、志願して士官付きの通訳となり、戦争終結後の63年まで日本と韓国の基地で勤務を続けた。この時期にエディ・カマエの紹介で灰田有紀彦(晴彦)と知り合い、その縁で日本ビクターからデビュー・アルバムを発売(CD『ウクレレ・マスターズ〜若き日のハーブ・オオタとエディ・カマエ』として復刻)、プロとしての活動をスタートした。
帰国後、ハワイ大学のバーバラ・スミス教授に音楽理論を師事。1964年にレコーディングした灰田勝彦のカヴァー「SUSHI(鈴懸の径)」がヒットし、本格的なプロ・デビューを飾る。
1974年、アンドレ・ポップから贈られた名曲「SONG FOR ANNA」がインターナショナル・ヒットとなり、600万枚を突破。以後、日本にも度々来日し、活躍を続けている。

ウクレレをソロ楽器としてうけとめられる人々が、また、初めてウクレレにふれる若い世代の人々が興味をもち、いま空前のウクレレ・ブームが進行するなかで、オータサンを熱狂的に支持するファンが急増中。
ハワイアン、ジャズ、ラテン、クラシック、ポップス、ロック、さらにはウェスタンにいたるまでの幅広いジャンルで、あの小さなウクレレで弾いているとは信じられないサウンドとテクニック、そして洗練されたアレンジが一つとなって聴く者を魅了する。オータサンのマジック・フィンガーから流れる音は、デリケートでロマンチック、時に情熱的で、また美しく悲しい。


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